ときには押す勇気も必要という話

元カノとLINEしている方は必読です

元カノにLINEするけどなかなか進展がない

私がお渡ししている最速復縁メソッドでは

①別れた原因の分析

②自分磨き

③彼女に友達としてアプローチ

④彼女の恋愛対象になる

⑤告白

という5段階で復縁を解剖しています
(最速復縁メソッドはLINEメニューの「テキスト」から読めます)

この5つの段階のうち③彼女に友達としてアプローチの段階でつまずく男性が全体の7割ほどいます

うまくいかない原因としては

彼女からの印象が回復しきっていない
(マイナス→0になりきれていない)
が5割

好感を上げるためにやれることをやっていない
(インスタが繋がっているなら自分を発信する、LINEのアイコンを爽やかな自分の写真に変える、など)
が2割

押してもいい場面で、押す勇気が出ない
(顔色を伺いすぎて安全圏から踏み込めない、断られた時のダメージを抑えられる状況が作れていない)
が3割

だと考えています

今回は「押してもいい場面で、押す勇気が出ない」ことについて詳しく解説します

勇気が必要な場面もある

元カノにLINEしたときに向こうも好意全開で対応してくれることはかなりレアなケースです

ほとんどの場合は、「おお、〇〇か!ひさしぶりだな」とか「今はなんとも思わない元カレ」とかそういうプラマイ0の印象です

だから、連絡した時も向こうが明らかに拒絶している場合を除いて、我々は彼女のLINEに対して「素っ気なく感じるな〜」と思うことが多いのです

明らかに好意を感じられる時、フレンドリーにきてくれる時はこちらも押しやすいのですが

「なんか素っ気ないかも?」と感じるときは電話の誘いや会うお誘いはなかなか勇気が出ないのです

文面ではそっけなくても、向こうは「誘ってくるなら行ってもいいかな」と思っている場合も意外と多いです

あなたと一緒に行くメリットだけでなく、彼女が行きたいと思っていた場所、食べたいもの、経験したいこと、などなどもメリットになれば、なおさらOKがもらいやすくなります

私の体感ですが、誘ったら断られる確率70%、うまく行く確率30%かなと思うくらいならGOでいいと思っています

断られるリスクもありますが、うまく行く可能性もあるならやってみる価値は十分あると思うのです

誘い方次第で断られてもノーダメージ

最初にお伝えしたとおり、アプローチはあくまでも「友達として」なんです

だから、「友達として誘ってるよ」という雰囲気を出せれば、仮に断られたとしてもダメージを最小限に抑えることができるのです

友達を飲みに誘う時を思い出してください

あなた「おつかれ!今週の金曜に飲みいかない?」

女友達「うわー!めっちゃ行きたいけど用事あるんだよね!また今度誘って!」

あなた「それは仕方ない!また今度誘うね!」

みたいなやりとりって友達間でしますよね

これって女友達からしても「友達として誘ってきてるな」って感じるわけです

だから、「絶対私のこと好きじゃん、気まずい」とはなりません

この原理を利用してあなたが元カノに連絡し、誘う時は女友達だと思って誘ってください!

これができれば、仮に断られてもダメージはほぼ0、うまくいけばOKがもらえる

というローリスクハイリターンの誘い方ができます

断られたときの精神ダメージを抑える方法

これはすごくシンプルで、「彼女への依存を弱める」ことです

・他にいいなと思う女の子を作る

・恋愛以外にのめり込めるものを作る

この2つがおすすめです

あなたの頭の中を占める彼女の割合が多ければ多いほど依存度は大きくなるので

保身に走って踏み出す勇気が出ないし、断られた時に受けるダメージ大きくなります

「断られたらしゃーなし(笑)」

と思えるくらいに彼女への依存度を下げることが勇気を出して踏み出すコツでもあります

連絡先がつながっていない場合

連絡先がつながっていない方もなかにはいると思います

そんな方は「対面で会ったとき」も今回教えたことを意識してください

あくまでも「女友達として」接する

好きという気持ちを隠して、友達として接するのを演じるのは難しいかもしれませんが、うまくできればLINE上の文字のやり取りよりも圧倒的に効果が出ます

彼女と会う機会を模索中の方も他人事だと思わず必ず知っておいてください

ワーク

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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