先日復縁成功したメンバーさんから得られた学び
先日のストーリーでも紹介させていただきましたが4年越しに復縁を成功させたメンバーさんがいらっしゃいました。
僕がこの活動を始めてから3年が経つので僕よりも復縁と向き合っていた期間は長かった方です。それにしても4年って冷静に考えると尋常じゃないですよね。
さて、今回お話しするのはタイトルにもある通り4年越しに復縁成功させたメンバーさんと先日お話ししてみて僕が考えたことを皆さんにシェアさせていただきます。
彼の4年間の流れ
ざっくりではありますが、彼の4年間の流れを説明します。
彼は彼女に振られてから1年間は振られたことを引きずってずっと苦しかった。
どうすることもできず、付き合っていた頃の思い出に浸って泣いていた日も多かった。
振られてから1年後、彼女に告白したが振られる。
結果は振られてしまったが、彼女の反応が付き合っていた頃までとはいかないものの良い方向に変わっていたことに気づく。
それから3年間タイミングを伺いつつ自分磨きに精を出す。
特に力を入れたのはボディメイク。太っていたから成果が顕著に現れた。
さらに復縁以外にも目標を持ち、周りから応援してもらえるくらい目標に向かって打ち込むことができた。
別れてから4年後彼女と遊んだ帰りに告白したらOKをもらえて念願の復縁成功。
ざっとこんな感じです。
彼が4年間頑張れた理由
彼が4年間頑張れた理由は、別れて1年経った時の告白の失敗から何を得たかにあると考えます。
実際、別れて1年で告白して失敗。
この事実に直面した時、「ああ、俺の1年間は無駄だったんだ…」と諦め絶望ルートに流れる人もかなり多いはずです。
しかし彼は「告白に失敗した」という事実に固執せず、むしろ「彼女の反応は別れて以来1番良かった」と前向きに捉えることができました。
おそらくこれが彼が4年間頑張れた秘訣だと考えます。
彼の未来は
別れて1年、告白に失敗。さあどうする?
このときに分岐点があったのです。
事実は変わらない、しかし解釈は無限大
振られて1年後に告白して失敗。
この事実はどう足掻いても変わりません。
だからこそ、この事実に打ちひしがれて絶望するのは非常に勿体無いです。
だって、どれだけ絶望に浸っても「事実は変わらないから」
そうです。だから、この事実に付随する出来事をあなたの解釈でプラスに変換するしかないのです。
そうじゃないとこれからも頑張れないし、1日1日の苦痛が重くのしかかります。
彼はそれがうまかったのです。
彼女に告白する前までの彼女の反応、そして振られた後の彼女の対応、これらが付き合っていた時よりもよくなっているじゃないか!と。
そうやってプラスに変換したのです。
このままいけば復縁の可能性はあるぞ、と。
そう信じることができたからその後3年も頑張れたのです。
事実は100人が見ても1通りしかないです。
しかし解釈は「〜だと思う。」「〜かもしれないよね。」という感じで100人いれば100通り以上出てくるのです。
無限に考えられる解釈から、自分を苦しめる解釈を選ぶのか、それとも今後も頑張る糧となる解釈、毎日の苦痛を軽減する解釈を選ぶのか。
彼女に対してアクションを起こす時、そしてその結果が出た時はこれを意識してください。
しかし、注意して欲しいのが現実逃避のように甘い解釈に逃げないでほしいということです。
冷静に分析して良いことも悪いことも真摯に受け入れましょう。
ただ、受け入れた後にどれを頻繁に考えるのかということです。
それは良いもののほうがメンタルのためにも良いでしょう。
良くないことは把握しておけばそれで良いのです。頭の片隅で把握しておけば。
最後に
彼が復縁できた要因は実はこれだけではありません。他にもあることがわかっています。
彼と話をして学びになることは他にもたくさんあったので、また後日まとめてシェアさせていただきますね。
この記事を読んで参考になったら、下のコメントか僕のLINEに感想や学びになったことを送っていただけると嬉しいです😊
それではまた!


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